どうもWindows10は評判が良いみたいだけれど、私としてはPC設定がどうも気に入らない。
例えば、Windows10のマウス設定
検索で[mouse]をして「マウスの設定を変更する」を選択、
カーソルを変更したかったのだけれど設定項目がなかったので
「その他のマウスオプション」をクリック。すると見慣れたマウス設定の画面が、、、
どう考えてもPC設定側いらないよね。
こういう意味不明な2重設定どうにかならんもんかな。
2015年8月30日日曜日
2015年7月18日土曜日
ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行(MNPのようなもの) 2015年7月
ワイモバイル(Y!mobile)からソフトバンクへ(softbank)の番号移行(MNPとは言わないらしい)について。
この投稿は 2015年7月時点での情報です。
PHSの電波が悪いので同じ電話番号、同じメールアドレスで乗り換え可能なソフトバンクに番号移行することにしました。
まずwebで下調べ。
・元々持っているPHSの割賦はなし(一括で支払い)
・3年しばりの契約があと半年残っていて、契約の満了日は2016年3月。
・違約料金は2000円(これはプランによる)
・ワイモバイルのMNP転出料は3000円
・116に電話して番号を入手する必要がある
実際にワイモバイルショップに行くと
私は3回線契約しているので、番号移行する端末を家族割りの副回線にすることで
基本料金、解約手数料が無料になるとのこと。
(家族割りの副回線にする事務手数料はかからない)
この時点で該当端末の基本料金1400円くらい(どうせすぐ解約してしまうけど)と、解約手数料2000円がかからなくなりました。
はやく教えてくれよ。
家族割りの設定とMNP(番号移行)の予約番号発行を同時にすることができるのか
店員さんもやったことがないのでわからないとのこと。
翌日
電話でMNP予約番号を発行してもらおうと116に電話
自動応答で混み合っているので30分待てと言われましたが、実際は10分程度でオペレータにつながりました。
・乗り換え先との契約が完了した時点でワイモバイルとは解約になる
・私の契約状況だと(副回線なので)解約料金は0円
・MNP転出手数料3240円は同じ会社内なので0円
・解約の際、料金は日割りで請求(私は日割りはできないと思っていた)
・借りているホームアンテナはワイモバイルショップに持ち込み返却
(期日は1週間程度で問題ないかを確認したところ、1週間程度なら問題ないとの回答)
・移行先がソフトバンクで同じ会社なのでMNP予約番号は不要
「店頭で番号不要と聞いたと伝えれば、店側が電話確認するのでそのまま手続きができるようにしておきました」とオペレータの方が言っていました。
ワイモバイルからソフトバンクへの番号以降(MNP相当)は
転出に関しては思ったよりもお金がかからなそう。
ソフトバンクのネットショップではガラケーはMNP受け付けてないと表示されるので
店頭契約になります。
契約のため近所のイオンに向かいました。同じ建物の中に下記3店舗が入っています。
・家電量販店
・イオンのケータイ売り場
・ソフトバンクショップ
ワイモバイルのPHSから
ガラケー乗り換え割りというキャンペーンでソフトバンクのColor Life5というガラケーに乗り換えます。
(1)家電量販店
ソフトバンクの販売員さんにワイモバイルからガラケー乗り換え割りで契約したいと伝えると
「ワイモバイルは対象外」との回答。
ソフトバンクのカタログのワイモバイルPHSは対象という記述を見せて確認をしてもらうとOKとのこと。
契約予定の色の端末は在庫がなかったので、そこでお別れ。
(2)イオンのケータイ売り場
ソフトバンクの販売員さんにワイモバイルからガラケー乗り換え割りで契約したいと伝えた。
ここの店員さんはダメとは言わず調べてくれて、可能ですと回答。
端末も在庫あり。
ワイモバイルのカスタマセンターにMNP予約番号は不要と聞いていると伝えると表情が一変。
そんなの聞いたことないらしい。
入念に状況を聞かれ、2人がかりで10分くらいどこかに問い合わせをして、本当に不要と判明。
実は販売員さん(2人とも)はワイモバイルPHSからのガラケー乗り換え割が初めてだったらしい。
そもそもガラケーが売れるのは全体の10%以下。しかもワイモバイルからの番号移行
となるとかなり珍しいらしい。
メールアドレスが引き継げるかを確認すると、それも聞いたことないらしい。
これも問い合わせてもらって大丈夫なのを確認。これは店側は関係なくて、マイソフトバンクで各自設定することらしい。
事務契約手数料が3240円。
端末は23760円 36回払いで660円
36ヶ月間は月々割が-660円(3年間使うと実質0円)
2016年7/21~8/20が更新月で、これより前に解約すると10260円の解約料がかかる。
「自動更新はなし」だそうです。3年以降は解約金がかからないらしい。
(1人目の方は自動更新有りといっていたが、2人目の方が訂正していました。)
基本料金 1479円 (37ヶ月)、それ以降は 2376円
インターネット接続料 S!ベーシックパック 324円
データ定額パックS 401~4536円
端末料金 660円 (36ヶ月)
月々割 -660円 (36ヶ月)
契約日は7/18
初月は7/18~7/20の3日間にもかかわらず、S!ベーシックパックとデータ定額パックSは満額請求(725~円)。
強制加入
安心保障パックプラス 650円 (電話でやさしく教えてくれるのを契約後に切ると500円になるらしい)
基本パックR 500円(初月無料)
海外ローミング 0円
Wi-Fiなんとか 0円(はずしてもらった)
名前を忘れたけどハガキを送って住所が虚偽ではないかかくにんするやつ 0円
あと一個あったけど忘れた
ワイモバイルと違って
着うたとかアプリとり放題とかふざけた有料コンテンツへの強制契約やマイクロSD,BTヘッドセット等の押し売りはなかった。
手続きはすべてiPadで行っていました。
必要なのは免許証。あと、支払い方法を聞かれクレジットカードを持っていなかったので、キャッシュカードで講座引き落としにしました。
その場で端末に電源とSIMを入れて通信ができること、各ボタンが動作することを確認。
この時点で今まで使っていたワイモバイルのPHSは使えなくなったらしい。
店頭での支払いはなし。
所要時間は各種調査に30分、実際の契約に30分くらいでした。
従来
ワイモバイル
なんとかプラン1440円+だれ定1000円+なんとかパック500円 だいたい3000円くらい
(本当は副回線にしておけば-1440円だった)
通話10分以内無料、メール無料、パケット ?円/パケット
変更後
ソフトバンク
通話し放題プラン ガラケーのりかえ割適用 1479円(2376円) + メールとweb324円+パケット410~4536円 + 安心保障パックR 500円 だいたい2800~円
たぶん通話無料、メール,webは従量課金0.05円/パケット
維持費としてはメール,webのパケット代次第で同等~ややアップくらいでしょうか。
電話番号、メールアドレスを維持したまま
自宅が圏内になるだけでも大変な改善だと思います。
この投稿は 2015年7月時点での情報です。
PHSの電波が悪いので同じ電話番号、同じメールアドレスで乗り換え可能なソフトバンクに番号移行することにしました。
まずwebで下調べ。
・元々持っているPHSの割賦はなし(一括で支払い)
・3年しばりの契約があと半年残っていて、契約の満了日は2016年3月。
・違約料金は2000円(これはプランによる)
・ワイモバイルのMNP転出料は3000円
・116に電話して番号を入手する必要がある
実際にワイモバイルショップに行くと
私は3回線契約しているので、番号移行する端末を家族割りの副回線にすることで
基本料金、解約手数料が無料になるとのこと。
(家族割りの副回線にする事務手数料はかからない)
この時点で該当端末の基本料金1400円くらい(どうせすぐ解約してしまうけど)と、解約手数料2000円がかからなくなりました。
はやく教えてくれよ。
家族割りの設定とMNP(番号移行)の予約番号発行を同時にすることができるのか
店員さんもやったことがないのでわからないとのこと。
翌日
電話でMNP予約番号を発行してもらおうと116に電話
自動応答で混み合っているので30分待てと言われましたが、実際は10分程度でオペレータにつながりました。
・乗り換え先との契約が完了した時点でワイモバイルとは解約になる
・私の契約状況だと(副回線なので)解約料金は0円
・MNP転出手数料3240円は同じ会社内なので0円
・解約の際、料金は日割りで請求(私は日割りはできないと思っていた)
・借りているホームアンテナはワイモバイルショップに持ち込み返却
(期日は1週間程度で問題ないかを確認したところ、1週間程度なら問題ないとの回答)
・移行先がソフトバンクで同じ会社なのでMNP予約番号は不要
「店頭で番号不要と聞いたと伝えれば、店側が電話確認するのでそのまま手続きができるようにしておきました」とオペレータの方が言っていました。
ワイモバイルからソフトバンクへの番号以降(MNP相当)は
転出に関しては思ったよりもお金がかからなそう。
ソフトバンクのネットショップではガラケーはMNP受け付けてないと表示されるので
店頭契約になります。
契約のため近所のイオンに向かいました。同じ建物の中に下記3店舗が入っています。
・家電量販店
・イオンのケータイ売り場
・ソフトバンクショップ
ワイモバイルのPHSから
ガラケー乗り換え割りというキャンペーンでソフトバンクのColor Life5というガラケーに乗り換えます。
(1)家電量販店
ソフトバンクの販売員さんにワイモバイルからガラケー乗り換え割りで契約したいと伝えると
「ワイモバイルは対象外」との回答。
ソフトバンクのカタログのワイモバイルPHSは対象という記述を見せて確認をしてもらうとOKとのこと。
契約予定の色の端末は在庫がなかったので、そこでお別れ。
(2)イオンのケータイ売り場
ソフトバンクの販売員さんにワイモバイルからガラケー乗り換え割りで契約したいと伝えた。
ここの店員さんはダメとは言わず調べてくれて、可能ですと回答。
端末も在庫あり。
ワイモバイルのカスタマセンターにMNP予約番号は不要と聞いていると伝えると表情が一変。
そんなの聞いたことないらしい。
入念に状況を聞かれ、2人がかりで10分くらいどこかに問い合わせをして、本当に不要と判明。
実は販売員さん(2人とも)はワイモバイルPHSからのガラケー乗り換え割が初めてだったらしい。
そもそもガラケーが売れるのは全体の10%以下。しかもワイモバイルからの番号移行
となるとかなり珍しいらしい。
メールアドレスが引き継げるかを確認すると、それも聞いたことないらしい。
これも問い合わせてもらって大丈夫なのを確認。これは店側は関係なくて、マイソフトバンクで各自設定することらしい。
事務契約手数料が3240円。
端末は23760円 36回払いで660円
36ヶ月間は月々割が-660円(3年間使うと実質0円)
2016年7/21~8/20が更新月で、これより前に解約すると10260円の解約料がかかる。
「自動更新はなし」だそうです。3年以降は解約金がかからないらしい。
(1人目の方は自動更新有りといっていたが、2人目の方が訂正していました。)
基本料金 1479円 (37ヶ月)、それ以降は 2376円
インターネット接続料 S!ベーシックパック 324円
データ定額パックS 401~4536円
端末料金 660円 (36ヶ月)
月々割 -660円 (36ヶ月)
契約日は7/18
初月は7/18~7/20の3日間にもかかわらず、S!ベーシックパックとデータ定額パックSは満額請求(725~円)。
強制加入
安心保障パックプラス 650円 (電話でやさしく教えてくれるのを契約後に切ると500円になるらしい)
基本パックR 500円(初月無料)
海外ローミング 0円
Wi-Fiなんとか 0円(はずしてもらった)
名前を忘れたけどハガキを送って住所が虚偽ではないかかくにんするやつ 0円
あと一個あったけど忘れた
ワイモバイルと違って
着うたとかアプリとり放題とかふざけた有料コンテンツへの強制契約やマイクロSD,BTヘッドセット等の押し売りはなかった。
手続きはすべてiPadで行っていました。
必要なのは免許証。あと、支払い方法を聞かれクレジットカードを持っていなかったので、キャッシュカードで講座引き落としにしました。
その場で端末に電源とSIMを入れて通信ができること、各ボタンが動作することを確認。
この時点で今まで使っていたワイモバイルのPHSは使えなくなったらしい。
店頭での支払いはなし。
所要時間は各種調査に30分、実際の契約に30分くらいでした。
従来
ワイモバイル
なんとかプラン1440円+だれ定1000円+なんとかパック500円 だいたい3000円くらい
(本当は副回線にしておけば-1440円だった)
通話10分以内無料、メール無料、パケット ?円/パケット
変更後
ソフトバンク
通話し放題プラン ガラケーのりかえ割適用 1479円(2376円) + メールとweb324円+パケット410~4536円 + 安心保障パックR 500円 だいたい2800~円
たぶん通話無料、メール,webは従量課金0.05円/パケット
維持費としてはメール,webのパケット代次第で同等~ややアップくらいでしょうか。
電話番号、メールアドレスを維持したまま
自宅が圏内になるだけでも大変な改善だと思います。
2015年5月31日日曜日
Windows10 IP覚書
Windows10 IPに関する覚書です。
ビルドが変わるたびに設定します。
(1)なぜか画面がボケる。解像度があっているはずなのに文字がボケる。
設定のディスプレイ-テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する
がなぜか175%になります。(推奨は100%なのに)
しかもこの項目を修正しても、サインアウト指示が出て、再ログインすると元に戻ってしまっています。
正解はコントロールパネル-デスクトップのカスタマイズ-ディスプレイ-テキストやその他の項目の大きさを設定-カスタム拡大率を設定。これが125%になっていると思うので100%にする。
(2)フォントがダメすぎる。デフォルトのフォントを変えるのはまあ100歩ゆずって許すとしても、メイリオを入れておかない神経が理解できない。
設定 - システム - Apps & Features -オプション機能の管理 - 機能の追加 - 日本語の追加フォント
ビルドが変わるたびに設定します。
(1)なぜか画面がボケる。解像度があっているはずなのに文字がボケる。
設定のディスプレイ-テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する
がなぜか175%になります。(推奨は100%なのに)
しかもこの項目を修正しても、サインアウト指示が出て、再ログインすると元に戻ってしまっています。
正解はコントロールパネル-デスクトップのカスタマイズ-ディスプレイ-テキストやその他の項目の大きさを設定-カスタム拡大率を設定。これが125%になっていると思うので100%にする。
(2)フォントがダメすぎる。デフォルトのフォントを変えるのはまあ100歩ゆずって許すとしても、メイリオを入れておかない神経が理解できない。
設定 - システム - Apps & Features -オプション機能の管理 - 機能の追加 - 日本語の追加フォント
2015年2月13日金曜日
パラレルポート制御
パラレルポート制御のメモ
パソコンから別の機器に数本の0V/5V信号線で信号を送りたいという状況が発生しました。
最初はシリアルポートから信号を出そうとしたのですが、どちらかというとパラレルポートだと思ったので少し調べました。
○×つくろーどっとコム
ソフトウェア編
その1 パラレルポートに電気を流そう
http://marupeke296.com/TECNIC_SF_No1_CheckParallelPort.html
INSTDRV
GIVEIO
あたりを使って
上記サイトを参考に一応パラレルポートから3.3V信号を出力することができました。
また、
PCで直接I/O制御
http://www15.wind.ne.jp/~ray7/pcio/
ExIOSCMに入っているvbioscm_DLL.dllを
エクセルのvba上で呼び出してパラレルポートの制御をすることができました。
======================
ただ、パラレルポートを直接制御する方式だと物理アドレスを直接たたくので、
別のPCでの動作を検証した際に見たことのないエラー画面を表示して、
一撃でPCをOS起動不可に追い込みました。
リスクが高すぎるので方針変更
最終的にパラレルポートを制御するのは諦めて下記を購入しました。
USB接続デジタル入出力モジュール USB-IO2.0(AKI)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05131/
というボードを
バケさんの電子工作
http://bake-san.blogspot.jp/search/label/vbausbio.dll
からダウンロードさせていただいたvbausbio.dll(v070)と組み合わせて
エクセルvbaから使っています。
エクセルから制御したくて困っていたところにvbausbio.dllを見つけた時には、年に何回もないくらい感動しました。
パソコンから別の機器に数本の0V/5V信号線で信号を送りたいという状況が発生しました。
最初はシリアルポートから信号を出そうとしたのですが、どちらかというとパラレルポートだと思ったので少し調べました。
○×つくろーどっとコム
ソフトウェア編
その1 パラレルポートに電気を流そう
http://marupeke296.com/TECNIC_SF_No1_CheckParallelPort.html
INSTDRV
GIVEIO
あたりを使って
上記サイトを参考に一応パラレルポートから3.3V信号を出力することができました。
また、
PCで直接I/O制御
http://www15.wind.ne.jp/~ray7/pcio/
ExIOSCMに入っているvbioscm_DLL.dllを
エクセルのvba上で呼び出してパラレルポートの制御をすることができました。
======================
ただ、パラレルポートを直接制御する方式だと物理アドレスを直接たたくので、
別のPCでの動作を検証した際に見たことのないエラー画面を表示して、
一撃でPCをOS起動不可に追い込みました。
リスクが高すぎるので方針変更
最終的にパラレルポートを制御するのは諦めて下記を購入しました。
USB接続デジタル入出力モジュール USB-IO2.0(AKI)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05131/
というボードを
バケさんの電子工作
http://bake-san.blogspot.jp/search/label/vbausbio.dll
からダウンロードさせていただいたvbausbio.dll(v070)と組み合わせて
エクセルvbaから使っています。
エクセルから制御したくて困っていたところにvbausbio.dllを見つけた時には、年に何回もないくらい感動しました。
2015年1月5日月曜日
CrystalMark/CrystalDiskMarkの結果メモ
CrystalMark/CrystalDiskMarkの結果メモ
すべてSpeed Step オン
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fill直後
Windows10TP 32bit
2015/1/5
Core-i7 3770K@2.5GHz
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fillから半年
Windows10IP 32bit
2015/5/17
Core-i7 3770K@定格 EISTあり
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fillから半年
Windows10IP 32bit 10130
2015/5/31
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用
Windows7 pro 64bit
2014/12/27
Core-i7 3770K
H61M-VG3
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用
Windows7 pro 64bit
2014/12/27
Pentium G6950
DDR3 1333 2G
鼻毛
Intel530 120G OSインストール直後
Windows8 pro 64bit
2015/1/5
Core-i7 3770K
H67M-ITX
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用 0fill直後
Windows Vista HP 32bit
2015/7/11
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
ExtreamPro 240G (SATA3G) 購入、OSインストール直後
Windows7 pro 64bit
2015/6/9
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
Extreme Pro 240G (SATA3G) 4年使用
GeForce GTX1050Ti 4GB/OC/SF
Windows10 pro 64bit
2015/6/9
celeron G3900
H110M-DVS
ddr4 19~~ 4GB
X-25M
すべてSpeed Step オン
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fill直後
Windows10TP 32bit
2015/1/5
Core-i7 3770K@2.5GHz
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fillから半年
Windows10IP 32bit
2015/5/17
Core-i7 3770K@定格 EISTあり
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fillから半年
Windows10IP 32bit 10130
2015/5/31
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用
Windows7 pro 64bit
2014/12/27
Core-i7 3770K
H61M-VG3
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用
Windows7 pro 64bit
2014/12/27
Pentium G6950
DDR3 1333 2G
鼻毛
Intel530 120G OSインストール直後
Windows8 pro 64bit
2015/1/5
Core-i7 3770K
H67M-ITX
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用 0fill直後
Windows Vista HP 32bit
2015/7/11
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
ExtreamPro 240G (SATA3G) 購入、OSインストール直後
Windows7 pro 64bit
2015/6/9
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
Extreme Pro 240G (SATA3G) 4年使用
GeForce GTX1050Ti 4GB/OC/SF
Windows10 pro 64bit
2015/6/9
celeron G3900
H110M-DVS
ddr4 19~~ 4GB
X-25M
2014年8月24日日曜日
Wii / WiiUのセンサーバー改造 USB対応
Wii / WiiUのセンサーバーを
元の機能を維持したままUSB電源対応に改造しました。
当然ながら分解した時点で保証がなくなります。
この記事を参考にして発生したいかなる事象に対しても私は責任を負えませんので、自己責任でお願いします。
センサーバーにはWii / WiiUの本体から7.3Vが供給されています。
左右の発光部分にそれぞれ赤外LED5個+24Ω抵抗が直列に接続されています。
なぜ左右対称ではないのかという点については、おそらく実装しやすさという点でLEDの向きを揃えたかったのだと思います。
抵抗の挿入箇所も基板のレイアウト上の都合で右側と左側で異なっているのだと思います。
ここで電圧について計算しておきます。
赤外LEDの電圧を1.25Vと勝手に仮定します。
7.3V(電源電圧) - 1.25V(赤外LED) * 5個 = 1.05V
抵抗の両端にかかる電圧は1.05V。抵抗値が24Ωなので
1.05V / 24Ω = 43.75mA。
センサーバーの動作電流は左右合計で87.5mA。
USBの電流供給能力は500mAなので、特に問題ない電流量です。
今回の改造では、赤外LED3個と24Ω抵抗を直列につないだポイントにUSB電
源に接続する端子を接続します。
7.3V動作時でも5V動作時でも24Ω抵抗に電流が流れるように左側の系の抵抗位置を変更しています。
電圧値を計算します。
5V(USB電源)-1.25V*3 = 1.25V
1.25V / 24Ω = 52mA。
元の構成と比較して10mA弱(18%)電流が増えています。
私はそのまま使っていますが、心配な人はUSB端子側に6Ω追加するかあきらめましょう。24Ω抵抗を30Ω抵抗に変えても良いのですが、7.3V動作時に少し暗くなると思います。
まずセンサーバーを分解します。裏面に露出している3本+貼り付け用の両面テープ裏(左右各1個)のY字ネジを精密ドライバ+ラジペンで強引に回しました。お金に余裕がある方は素直にY字ドライバを買いましょう。
上の写真は回路図でいうと右側。黒い線はWii本体とつなく正規のケーブルです。
上の写真は回路図でいうと左側。今回抵抗位置を変更した改造後の状態です。改造前の写真は撮り忘れました。
もともと抵抗があった場所は適当な線でショートしています。
GND側の配線(フレキの赤い色がついていないほうの線)を基板から分離して、基板を使わず一番手前のLEDの足と抵抗越しに接続しています。
USB接続するポイントから配線を出します。なぜかHOT側の配線しかついていない状態の写真しか残っていませんが、GND線も、どちらか基板から1本でよいので線を付けてください。
そのままUSBの線を出してもよいのですが、今回はマイクロUSB(B)のメスコネクタをつけることにしました。
使わなくなった携帯電話の充電台をばらして、コネクタの部分のみ使用します。はさみで基板をカットして、配線をはんだ付けできるようにレジストをカッターではがします。センサーバーの筐体に固定するための溝を両脇に掘っています。
センサーバー中央部の配線を出すところを基板がはまるようにけずります。
結構苦戦しました。
若干説明不足な気もしますが、回路図のとおりに配線して、動作確認します。
私はどうでもいいモバイルチャージャーでUSB接続して、携帯カメラで光っているのを確認しました。
閉じる前に必ず確認しましょう。
実際の動作時の写真です。比較のために無改造品と改造品を上下に2つ並べています。
下が無改造、WiiUからの電源供給で5個の赤外LEDが光っています。
上が今回の改造品、PCのUSBで右側3つの赤外LEDが光っています。
計算上は改造品のほうが10mA程度電流が多いので明るく光ってもよいのですが、どちらかというと無改造品(下)のほうが明るいようです。
センサーバーのLEDは5個並んでいる中央の3つは正面、左右の端のLEDは外側を向いています。
右側3個しか光っていないので、左ななめ前から見た場合は光弱いです。
改造品をWiiUからの電源供給で動作させたのが下の写真です。
抵抗の挿入位置が変わっていますが、7.3V給電でも問題なく動作しています。
最後に、赤外LEDが1.25Vなら4個で5Vになるから直結で駆動すればいいじゃないと思われた方向けに回路図を載せておきます。
5V駆動時に抵抗を通さず動作させるため、24Ω抵抗を7.3V側に移動しています。
LED等のダイオードは閾値電圧を超えた電圧を印可した場合に電圧に対して指数関数的に電流が増加します。抵抗を挿入していれば電流増加時に抵抗による電圧降下が発生し、過電流を抑制する方向に作用します。直列の抵抗がないということは何らかの原因で印可電圧が想定よりも高くなったりLEDの動作電圧が低くなったりした場合に過電流からLEDの破壊や加熱による筐体の変形、最悪火災等の危険があるということを考慮してください。
LEDの動作電圧のばらつきやUSB電源電圧のいい加減さを考慮すると過電流で壊れる可能性が十分にあると思いますので、私はやめたほうがよいと思います。
元の機能を維持したままUSB電源対応に改造しました。
当然ながら分解した時点で保証がなくなります。
この記事を参考にして発生したいかなる事象に対しても私は責任を負えませんので、自己責任でお願いします。
センサーバーにはWii / WiiUの本体から7.3Vが供給されています。
左右の発光部分にそれぞれ赤外LED5個+24Ω抵抗が直列に接続されています。
なぜ左右対称ではないのかという点については、おそらく実装しやすさという点でLEDの向きを揃えたかったのだと思います。
抵抗の挿入箇所も基板のレイアウト上の都合で右側と左側で異なっているのだと思います。
ここで電圧について計算しておきます。
赤外LEDの電圧を1.25Vと勝手に仮定します。
7.3V(電源電圧) - 1.25V(赤外LED) * 5個 = 1.05V
抵抗の両端にかかる電圧は1.05V。抵抗値が24Ωなので
1.05V / 24Ω = 43.75mA。
センサーバーの動作電流は左右合計で87.5mA。
USBの電流供給能力は500mAなので、特に問題ない電流量です。
今回の改造では、赤外LED3個と24Ω抵抗を直列につないだポイントにUSB電
源に接続する端子を接続します。
7.3V動作時でも5V動作時でも24Ω抵抗に電流が流れるように左側の系の抵抗位置を変更しています。
電圧値を計算します。
5V(USB電源)-1.25V*3 = 1.25V
1.25V / 24Ω = 52mA。
元の構成と比較して10mA弱(18%)電流が増えています。
私はそのまま使っていますが、心配な人はUSB端子側に6Ω追加するかあきらめましょう。24Ω抵抗を30Ω抵抗に変えても良いのですが、7.3V動作時に少し暗くなると思います。
まずセンサーバーを分解します。裏面に露出している3本+貼り付け用の両面テープ裏(左右各1個)のY字ネジを精密ドライバ+ラジペンで強引に回しました。お金に余裕がある方は素直にY字ドライバを買いましょう。
上の写真は回路図でいうと右側。黒い線はWii本体とつなく正規のケーブルです。
上の写真は回路図でいうと左側。今回抵抗位置を変更した改造後の状態です。改造前の写真は撮り忘れました。
もともと抵抗があった場所は適当な線でショートしています。
GND側の配線(フレキの赤い色がついていないほうの線)を基板から分離して、基板を使わず一番手前のLEDの足と抵抗越しに接続しています。
USB接続するポイントから配線を出します。なぜかHOT側の配線しかついていない状態の写真しか残っていませんが、GND線も、どちらか基板から1本でよいので線を付けてください。
そのままUSBの線を出してもよいのですが、今回はマイクロUSB(B)のメスコネクタをつけることにしました。
使わなくなった携帯電話の充電台をばらして、コネクタの部分のみ使用します。はさみで基板をカットして、配線をはんだ付けできるようにレジストをカッターではがします。センサーバーの筐体に固定するための溝を両脇に掘っています。
センサーバー中央部の配線を出すところを基板がはまるようにけずります。
結構苦戦しました。
若干説明不足な気もしますが、回路図のとおりに配線して、動作確認します。
私はどうでもいいモバイルチャージャーでUSB接続して、携帯カメラで光っているのを確認しました。
閉じる前に必ず確認しましょう。
実際の動作時の写真です。比較のために無改造品と改造品を上下に2つ並べています。
下が無改造、WiiUからの電源供給で5個の赤外LEDが光っています。
上が今回の改造品、PCのUSBで右側3つの赤外LEDが光っています。
計算上は改造品のほうが10mA程度電流が多いので明るく光ってもよいのですが、どちらかというと無改造品(下)のほうが明るいようです。
センサーバーのLEDは5個並んでいる中央の3つは正面、左右の端のLEDは外側を向いています。
右側3個しか光っていないので、左ななめ前から見た場合は光弱いです。
改造品をWiiUからの電源供給で動作させたのが下の写真です。
抵抗の挿入位置が変わっていますが、7.3V給電でも問題なく動作しています。
最後に、赤外LEDが1.25Vなら4個で5Vになるから直結で駆動すればいいじゃないと思われた方向けに回路図を載せておきます。
LED等のダイオードは閾値電圧を超えた電圧を印可した場合に電圧に対して指数関数的に電流が増加します。抵抗を挿入していれば電流増加時に抵抗による電圧降下が発生し、過電流を抑制する方向に作用します。直列の抵抗がないということは何らかの原因で印可電圧が想定よりも高くなったりLEDの動作電圧が低くなったりした場合に過電流からLEDの破壊や加熱による筐体の変形、最悪火災等の危険があるということを考慮してください。
LEDの動作電圧のばらつきやUSB電源電圧のいい加減さを考慮すると過電流で壊れる可能性が十分にあると思いますので、私はやめたほうがよいと思います。
2012年2月28日火曜日
TV(TH-L32X3)とPCを接続した。色々メモ
TVを買ってPCと接続しました。
買って接続して初めてわかったことが色々とありましたので、お役に立てばと思い、書きます。
結論から書くと、1366x768パネルとHDMI接続はダメ。今回はD-subに救われた。
まず
PCは
core i3 2100、映像出力もcpu内蔵のGPUからです。
出力端子はHDMI,DVI,D-subの3種類。
ドライバは当然intelです。
細かい構成は今回不要だと思いますので割愛
TVは
パナソニック
VIERA TH-L32X3-W [32インチ ホワイト]
映像入力はHDMI,D4,D-sub,RCA
パネル解像度は1366x768
37インチのフルHDパネルのTVも差額3000円程度で購入可能でしたが、
リビングのPCなので、1メートル前後の視聴距離になり、
以前使っていた27インチのフルHDモニタだと、文字が小さすぎて見にくいことが多く、
パネル解像度の低いものを選択しました。
また、D-sub端子つき(大変役に立った)、白色(良い)、左右のスイーベル(大変役に立った)、
USB-HDDへの録画、DLNA(役立たず)、HDMIによる電源連動(役立たず)も購入の決め手になりました。
最初はHDMI接続にしました。
色々設定しましたが、結論から言えばドットバイドット表示にはできませんでした。
PCからは認識ネイティブ解像度1280x768と認識されます。
解像度は手動で変更可能ですが、なんだかしっくりいってないような感じです。
TV上では入力信号は(PC上の設定解像度に関係なく)1080pと表示されます。
また、TVtestでのTV視聴時にも不自然なレンダリングが見られました。
(説明しにくいですが、横線が下に流れていくような感じ)
結局D-subで接続しました。
D-subで接続すると、TV上で
メニュー → 設定する → 画面の設定 → PC画面調整
という調整画面で細かい設定(表示位置,ドットクロック,位相)ができます。
アナログなのでドットバイドットも何もありませんが、
細かい設定ができるおかげでHDMIに比べて非常に鮮明に映せます。
HDMI接続のときはこのような設定が一切できません。
また、PC上でもHDMI接続だと
インテル(R)グラフィック/メディアコントロールパネル
でディスプレイスケーリングの設定ができません。
D-sub接続のときは可能です。
また、解像度とは関係ありませんが、
TVの画質調整のシャープネスは最低(-20)の設定でないと文字の輪郭部がにじみます。
ブラウザ等で白い画面を表示した際、パネル中央下部に輝度の低いエリアがあります。
私が購入したパネルがはずれなのか、LEDバックライトの隙間なのか不明ですが、
結構ムカつきます。
PCモニタとの使い勝手の比較
PCモニタはPCのスリープと同時にスタンバイモードに移行、
PCの復帰でモニタも復帰となりますが、
TVの場合は PCのスリープ後、10分で電源オフ(の設定にできる)、
PC復帰時はリモコンでTV電源オンが必要
ということで、使い勝手はだいぶ劣ります。面倒です。
HDMIの電源連動でこの辺が解決できそうと予想していたのですが、
まったく機能しませんでした。DIGAじゃないとダメなんでしょう。
また、DLNA機能(お部屋ジャンプリンク)ですが、役立たずです。
LAN内のpogoplugやWindows7のメディアサーバ機能は認識しています。
pogoplugはAll Videosの項目を選択したときは、ファイル名が文字化けしていました。
Local Drivesでファイルをたどると日本語も表示されますが、.tsファイルは再生不可でした。
mpeg関係は再生できるものもあれば見るに耐えないものもあります。(詳細不明)
何より、今回の場合PCで見れば何の不自由もないので、わざわざレスポンスや機能の劣るこの機能を使う必要はありません。
ひょっとしたらリビングPCレスで運用できるかもと一瞬でも思った自分が恥ずかしいです。
USB-HDDの録画機能ですが、1チューナーということで録画中は裏番組が(TV単体では)見られません。
私の使用環境では、PCでもTVが見られますのでメインはPCで録画してかぶったときの裏録用にたまに使う程度には十分な機能だと思います。
消費電力はカタログ値ですが、前使っていたLGの27インチモニタの半分くらいです。チューナーやスピーカーがついたのに電力が大幅に減っているのはすばらしいです。
以下設定を羅列しておきます。
TV設定
画質の調整
映像メニュー:ユーザー
バックライト:-30
ピクチャー:+15
黒レベル:0
色の濃さ:3
シャープネス:-20
液晶AI:オン(効果がわかりません)
色温度:中(検討していません)
明るさオート:オフorオン(オンにすると輝度上がる,オフにすると輝度下がる)
テクニカル:オフ
音声はPCからビデオコードでビデオ入力2に入れています。
音声を調整する
音声メニュー:スタンダード
バス:+15
トレブル:+15
バランス:0
サラウンド:オフ
音量オート:オフ
イコライザー:オン
低音補正:強調
音量補正:+7
TV時と比べて音量が落ちるので音を大きく出す設定にしています。
設定する
PC画面調整
信号の種別:セパレート
ドットクロック周波数:0
水平位置:+39
垂直位置:-11
クロック位相:8
入力解像度:WXGA
信号表示
水平周波数:47.7kHz
垂直周波数:59.9Hz
セルフワイド:ジャスト
ID-1検出:オフ
ED2検出:オフ
サイドカット固定:オフ
画面モード設定
画面モード:フル
========================
PC上の設定
画面の解像度
ディスプレイ:汎用非PnPモニター
解像度:1366x768
向き:横
詳細設定
アダプターの種類
チップの種類:Intel(R) HD Graphics Family
DACの種類:Internal
アダプター文字列:Intel(R) HD Graphics 2000
BIOS情報:Intel Video BIOS
利用可能な全グラフィックスメモリ:1760MB
専用ビデオメモリ:256MB
システムビデオメモリ:0MB
共有システムメモリ:1504MB
インテル(R)グラフィック/メディアコントロールパネル
ディスプレイ:PCモニター
解像度:1366x768
色深度:32ビット
リフレッシュレート:60Hz
回転:標準表示にする
スケーリング:ディスプレイスケーリングを保持
=========================================
パナソニックのTVは2012年冬のモデルからD-sub端子は廃止になったようです。
残念。
買って接続して初めてわかったことが色々とありましたので、お役に立てばと思い、書きます。
結論から書くと、1366x768パネルとHDMI接続はダメ。今回はD-subに救われた。
まず
PCは
core i3 2100、映像出力もcpu内蔵のGPUからです。
出力端子はHDMI,DVI,D-subの3種類。
ドライバは当然intelです。
細かい構成は今回不要だと思いますので割愛
TVは
パナソニック
VIERA TH-L32X3-W [32インチ ホワイト]
映像入力はHDMI,D4,D-sub,RCA
パネル解像度は1366x768
37インチのフルHDパネルのTVも差額3000円程度で購入可能でしたが、
リビングのPCなので、1メートル前後の視聴距離になり、
以前使っていた27インチのフルHDモニタだと、文字が小さすぎて見にくいことが多く、
パネル解像度の低いものを選択しました。
また、D-sub端子つき(大変役に立った)、白色(良い)、左右のスイーベル(大変役に立った)、
USB-HDDへの録画、DLNA(役立たず)、HDMIによる電源連動(役立たず)も購入の決め手になりました。
最初はHDMI接続にしました。
色々設定しましたが、結論から言えばドットバイドット表示にはできませんでした。
PCからは認識ネイティブ解像度1280x768と認識されます。
解像度は手動で変更可能ですが、なんだかしっくりいってないような感じです。
TV上では入力信号は(PC上の設定解像度に関係なく)1080pと表示されます。
また、TVtestでのTV視聴時にも不自然なレンダリングが見られました。
(説明しにくいですが、横線が下に流れていくような感じ)
結局D-subで接続しました。
D-subで接続すると、TV上で
メニュー → 設定する → 画面の設定 → PC画面調整
という調整画面で細かい設定(表示位置,ドットクロック,位相)ができます。
アナログなのでドットバイドットも何もありませんが、
細かい設定ができるおかげでHDMIに比べて非常に鮮明に映せます。
HDMI接続のときはこのような設定が一切できません。
また、PC上でもHDMI接続だと
インテル(R)グラフィック/メディアコントロールパネル
でディスプレイスケーリングの設定ができません。
D-sub接続のときは可能です。
また、解像度とは関係ありませんが、
TVの画質調整のシャープネスは最低(-20)の設定でないと文字の輪郭部がにじみます。
ブラウザ等で白い画面を表示した際、パネル中央下部に輝度の低いエリアがあります。
私が購入したパネルがはずれなのか、LEDバックライトの隙間なのか不明ですが、
結構ムカつきます。
PCモニタとの使い勝手の比較
PCモニタはPCのスリープと同時にスタンバイモードに移行、
PCの復帰でモニタも復帰となりますが、
TVの場合は PCのスリープ後、10分で電源オフ(の設定にできる)、
PC復帰時はリモコンでTV電源オンが必要
ということで、使い勝手はだいぶ劣ります。面倒です。
HDMIの電源連動でこの辺が解決できそうと予想していたのですが、
まったく機能しませんでした。DIGAじゃないとダメなんでしょう。
また、DLNA機能(お部屋ジャンプリンク)ですが、役立たずです。
LAN内のpogoplugやWindows7のメディアサーバ機能は認識しています。
pogoplugはAll Videosの項目を選択したときは、ファイル名が文字化けしていました。
Local Drivesでファイルをたどると日本語も表示されますが、.tsファイルは再生不可でした。
mpeg関係は再生できるものもあれば見るに耐えないものもあります。(詳細不明)
何より、今回の場合PCで見れば何の不自由もないので、わざわざレスポンスや機能の劣るこの機能を使う必要はありません。
ひょっとしたらリビングPCレスで運用できるかもと一瞬でも思った自分が恥ずかしいです。
USB-HDDの録画機能ですが、1チューナーということで録画中は裏番組が(TV単体では)見られません。
私の使用環境では、PCでもTVが見られますのでメインはPCで録画してかぶったときの裏録用にたまに使う程度には十分な機能だと思います。
消費電力はカタログ値ですが、前使っていたLGの27インチモニタの半分くらいです。チューナーやスピーカーがついたのに電力が大幅に減っているのはすばらしいです。
以下設定を羅列しておきます。
TV設定
画質の調整
映像メニュー:ユーザー
バックライト:-30
ピクチャー:+15
黒レベル:0
色の濃さ:3
シャープネス:-20
液晶AI:オン(効果がわかりません)
色温度:中(検討していません)
明るさオート:オフorオン(オンにすると輝度上がる,オフにすると輝度下がる)
テクニカル:オフ
音声はPCからビデオコードでビデオ入力2に入れています。
音声を調整する
音声メニュー:スタンダード
バス:+15
トレブル:+15
バランス:0
サラウンド:オフ
音量オート:オフ
イコライザー:オン
低音補正:強調
音量補正:+7
TV時と比べて音量が落ちるので音を大きく出す設定にしています。
設定する
PC画面調整
信号の種別:セパレート
ドットクロック周波数:0
水平位置:+39
垂直位置:-11
クロック位相:8
入力解像度:WXGA
信号表示
水平周波数:47.7kHz
垂直周波数:59.9Hz
セルフワイド:ジャスト
ID-1検出:オフ
ED2検出:オフ
サイドカット固定:オフ
画面モード設定
画面モード:フル
========================
PC上の設定
画面の解像度
ディスプレイ:汎用非PnPモニター
解像度:1366x768
向き:横
詳細設定
アダプターの種類
チップの種類:Intel(R) HD Graphics Family
DACの種類:Internal
アダプター文字列:Intel(R) HD Graphics 2000
BIOS情報:Intel Video BIOS
利用可能な全グラフィックスメモリ:1760MB
専用ビデオメモリ:256MB
システムビデオメモリ:0MB
共有システムメモリ:1504MB
インテル(R)グラフィック/メディアコントロールパネル
ディスプレイ:PCモニター
解像度:1366x768
色深度:32ビット
リフレッシュレート:60Hz
回転:標準表示にする
スケーリング:ディスプレイスケーリングを保持
=========================================
パナソニックのTVは2012年冬のモデルからD-sub端子は廃止になったようです。
残念。
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