SpeedMailで強引にエッジeメールを使うMortscript Ver.1
これはライトEメールが2010年秋で利用停止になってしまうことを受けて
超便利メール送信ツールSpeedMailを秋以降も使うために作ったMortscriptです。
準備
SpeedMail(0.9)のフォルダにLEMail207.exe(Ver1.10)とこのスクリプト(speedhe32.mscr)を置いてください。
使い方
(1)SpeedMailで宛先、件名、本文を記入する(送信直前ですね)
(2)SpeedMailとLEMailを開発してくださったkero様とAPO様に感謝の祈りをささげる
(3)(SortInchKeyやWkTaskのランチャなどで)このスクリプトを起動してください
やっていること
・クリップボードの内容を退避
・宛先をコピーして読み込む
・宛先がウィルコム電話番号っぽいときは左ソフトキーを押して終了
・、件名、本文をひとつひとつ読み込んでLeMail207.exeでエッジeメールとして送信
・本文は削除
・クリップボードの内容を復元
注意事項
・送信失敗したときはctrl+zで本文を復帰させて再チャレンジしてみてください
・SpeedMailのフォルダにログは残りません
・SpeedMailがアクティブウィンドウではない場合は動作しません
・動作不良はコメントで指摘していただけたらなおします
・申し訳ありませんが誤送信やクリップボードの内容消失に対する責任は負いかねます
・送信時にAdress OK?のコメントが出てうっとおしい場合は実行時になんでもいいので引数を渡してください
2010年4月30日金曜日
2008年12月22日月曜日
GM_liteで現在地を表示するMortscript
GM_liteで現在地を表示するMortscript
実用工房様のところで公開されている
Google Mapsをローカルで動作させるソフトGM_lite
GM_lite Ver0.1.0
GM_lite Ver0.1.1
GM_lite Ver0.1.2
GM_lite Ver0.1.3
GM_lite Ver0.1.4
(GM_liteの設定は履帯屋wiki様を参考にしました。)
を起動したときに現在地周辺を表示するというMortscriptです。
現在位置の座標取得には
W-ZERO3 Holic様のところで公開されている
W-SIMから取得した位置情報をクリップボードに保存するアプリ
naviClip
を使用します。
ソース中の下記の2つのプログラムのパスをご利用の環境にあわせて変更してください。
また、\tmp にll.jsというファイルを作っておいてください。
==============
# GM_liteで現在地を表示 Ver0.1
#naviClipのパスを設定
exe1 = "\My Documents\apli\naviClip.exe"
#GM_liteのパスを設定
exe2 = "\microSDカード\MISC\GM_LITE\gm_lite.html"
#座標ファイルのパス
file1 = "\tmp\ll.js"
(以下省略)
=============
オペラが起動したら日本語入力をオフにしてキーボードの「c」を押すと現在地周辺に移動します。
日本語入力をオフにするのとcを送るのは私の実力ではできませんでした。
実用工房様のところで公開されている
Google Mapsをローカルで動作させるソフトGM_lite
GM_lite Ver0.1.0
GM_lite Ver0.1.1
GM_lite Ver0.1.2
GM_lite Ver0.1.3
GM_lite Ver0.1.4
(GM_liteの設定は履帯屋wiki様を参考にしました。)
を起動したときに現在地周辺を表示するというMortscriptです。
現在位置の座標取得には
W-ZERO3 Holic様のところで公開されている
W-SIMから取得した位置情報をクリップボードに保存するアプリ
naviClip
を使用します。
ソース中の下記の2つのプログラムのパスをご利用の環境にあわせて変更してください。
また、\tmp にll.jsというファイルを作っておいてください。
==============
# GM_liteで現在地を表示 Ver0.1
#naviClipのパスを設定
exe1 = "\My Documents\apli\naviClip.exe"
#GM_liteのパスを設定
exe2 = "\microSDカード\MISC\GM_LITE\gm_lite.html"
#座標ファイルのパス
file1 = "\tmp\ll.js"
(以下省略)
=============
オペラが起動したら日本語入力をオフにしてキーボードの「c」を押すと現在地周辺に移動します。
日本語入力をオフにするのとcを送るのは私の実力ではできませんでした。
W-ZERO3メールからSpeedMailで返信するMortscript
W-ZERO3メールからSpeedMailで返信するMortscript
WILLCOM NEWS LABO様で公開されている超便利ツールSpeedMail。
メールが一瞬で送信できるこの素敵ソフトをW-ZERO3メールからの返信に使おうというMortscriptです。
同じ機能のMortscriptとしてSpeedSTMail.mscrがあります。
SpeedSTMailはSpeedMailが毎回起動しなおしになります。
ほんの1秒くらいの待ち時間なのですが、なんとかこれを短縮できないものかと思い、SpeedSTMail.mscrを参考にさせていただきながら自分なりにスクリプトを作ってみました。
前提条件としてSpeedMailは起動しっぱなしで使います。
基本的な使い方は以下のとおり。
(A)メールの件名がReで始まるとき
・件名をドラッグしてそのままスクリプトを実行(Reも含めて選択してください)
→SpeedMailに差出人のアドレスとメールのタイトルを送ります。
(B)件名がReで始まらないとき
・タイトルをコピー(決定キーを2回押す)
・(上を2~3回押して)差出人を選択
・スクリプトを実行
→SpeedMailに差出人のアドレスを送り、件名にRe:を入力します。
あとは先ほどコピーした件名をペーストしてください。
(C)アドレス以外をドラッグしてスクリプトを実行した場合
→SpeedMailの本文にドラッグしたテキストを貼り付けます。
(D)メール銀河に返信する場合
・数字と「⇒」を含む文字列をドラッグ(その周辺をガバっと選択しても多分大丈夫)
・スクリプトを実行
→SpeedMailの本文に「⇒」の直前の数字を貼り付け
ちなみに(B)の場合以外はクリップボードの内容は保持されます。
WILLCOM NEWS LABO様で公開されている超便利ツールSpeedMail。
メールが一瞬で送信できるこの素敵ソフトをW-ZERO3メールからの返信に使おうというMortscriptです。
同じ機能のMortscriptとしてSpeedSTMail.mscrがあります。
SpeedSTMailはSpeedMailが毎回起動しなおしになります。
ほんの1秒くらいの待ち時間なのですが、なんとかこれを短縮できないものかと思い、SpeedSTMail.mscrを参考にさせていただきながら自分なりにスクリプトを作ってみました。
前提条件としてSpeedMailは起動しっぱなしで使います。
基本的な使い方は以下のとおり。
(A)メールの件名がReで始まるとき
・件名をドラッグしてそのままスクリプトを実行(Reも含めて選択してください)
→SpeedMailに差出人のアドレスとメールのタイトルを送ります。
(B)件名がReで始まらないとき
・タイトルをコピー(決定キーを2回押す)
・(上を2~3回押して)差出人を選択
・スクリプトを実行
→SpeedMailに差出人のアドレスを送り、件名にRe:を入力します。
あとは先ほどコピーした件名をペーストしてください。
(C)アドレス以外をドラッグしてスクリプトを実行した場合
→SpeedMailの本文にドラッグしたテキストを貼り付けます。
(D)メール銀河に返信する場合
・数字と「⇒」を含む文字列をドラッグ(その周辺をガバっと選択しても多分大丈夫)
・スクリプトを実行
→SpeedMailの本文に「⇒」の直前の数字を貼り付け
ちなみに(B)の場合以外はクリップボードの内容は保持されます。
登録:
投稿 (Atom)