パラレルポート制御のメモ
パソコンから別の機器に数本の0V/5V信号線で信号を送りたいという状況が発生しました。
最初はシリアルポートから信号を出そうとしたのですが、どちらかというとパラレルポートだと思ったので少し調べました。
○×つくろーどっとコム
ソフトウェア編
その1 パラレルポートに電気を流そう
http://marupeke296.com/TECNIC_SF_No1_CheckParallelPort.html
INSTDRV
GIVEIO
あたりを使って
上記サイトを参考に一応パラレルポートから3.3V信号を出力することができました。
また、
PCで直接I/O制御
http://www15.wind.ne.jp/~ray7/pcio/
ExIOSCMに入っているvbioscm_DLL.dllを
エクセルのvba上で呼び出してパラレルポートの制御をすることができました。
======================
ただ、パラレルポートを直接制御する方式だと物理アドレスを直接たたくので、
別のPCでの動作を検証した際に見たことのないエラー画面を表示して、
一撃でPCをOS起動不可に追い込みました。
リスクが高すぎるので方針変更
最終的にパラレルポートを制御するのは諦めて下記を購入しました。
USB接続デジタル入出力モジュール USB-IO2.0(AKI)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05131/
というボードを
バケさんの電子工作
http://bake-san.blogspot.jp/search/label/vbausbio.dll
からダウンロードさせていただいたvbausbio.dll(v070)と組み合わせて
エクセルvbaから使っています。
エクセルから制御したくて困っていたところにvbausbio.dllを見つけた時には、年に何回もないくらい感動しました。
2015年1月5日月曜日
CrystalMark/CrystalDiskMarkの結果メモ
CrystalMark/CrystalDiskMarkの結果メモ
すべてSpeed Step オン
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fill直後
Windows10TP 32bit
2015/1/5
Core-i7 3770K@2.5GHz
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fillから半年
Windows10IP 32bit
2015/5/17
Core-i7 3770K@定格 EISTあり
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fillから半年
Windows10IP 32bit 10130
2015/5/31
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用
Windows7 pro 64bit
2014/12/27
Core-i7 3770K
H61M-VG3
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用
Windows7 pro 64bit
2014/12/27
Pentium G6950
DDR3 1333 2G
鼻毛
Intel530 120G OSインストール直後
Windows8 pro 64bit
2015/1/5
Core-i7 3770K
H67M-ITX
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用 0fill直後
Windows Vista HP 32bit
2015/7/11
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
ExtreamPro 240G (SATA3G) 購入、OSインストール直後
Windows7 pro 64bit
2015/6/9
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
Extreme Pro 240G (SATA3G) 4年使用
GeForce GTX1050Ti 4GB/OC/SF
Windows10 pro 64bit
2015/6/9
celeron G3900
H110M-DVS
ddr4 19~~ 4GB
X-25M
すべてSpeed Step オン
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fill直後
Windows10TP 32bit
2015/1/5
Core-i7 3770K@2.5GHz
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fillから半年
Windows10IP 32bit
2015/5/17
Core-i7 3770K@定格 EISTあり
DDR3 1333 2G+1G
H67M-ITX
X25-M 80G(初代) (SATA3G接続) 5年使用 0Fillから半年
Windows10IP 32bit 10130
2015/5/31
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用
Windows7 pro 64bit
2014/12/27
Core-i7 3770K
H61M-VG3
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用
Windows7 pro 64bit
2014/12/27
Pentium G6950
DDR3 1333 2G
鼻毛
Intel530 120G OSインストール直後
Windows8 pro 64bit
2015/1/5
Core-i7 3770K
H67M-ITX
Crucial m4 60G (SATA3G) 3年使用 0fill直後
Windows Vista HP 32bit
2015/7/11
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
ExtreamPro 240G (SATA3G) 購入、OSインストール直後
Windows7 pro 64bit
2015/6/9
Core-i3 2100
DDR3 1333 2G+2G
H61M-VG3
Extreme Pro 240G (SATA3G) 4年使用
GeForce GTX1050Ti 4GB/OC/SF
Windows10 pro 64bit
2015/6/9
celeron G3900
H110M-DVS
ddr4 19~~ 4GB
X-25M
2014年8月24日日曜日
Wii / WiiUのセンサーバー改造 USB対応
Wii / WiiUのセンサーバーを
元の機能を維持したままUSB電源対応に改造しました。
当然ながら分解した時点で保証がなくなります。
この記事を参考にして発生したいかなる事象に対しても私は責任を負えませんので、自己責任でお願いします。
センサーバーにはWii / WiiUの本体から7.3Vが供給されています。
左右の発光部分にそれぞれ赤外LED5個+24Ω抵抗が直列に接続されています。
なぜ左右対称ではないのかという点については、おそらく実装しやすさという点でLEDの向きを揃えたかったのだと思います。
抵抗の挿入箇所も基板のレイアウト上の都合で右側と左側で異なっているのだと思います。
ここで電圧について計算しておきます。
赤外LEDの電圧を1.25Vと勝手に仮定します。
7.3V(電源電圧) - 1.25V(赤外LED) * 5個 = 1.05V
抵抗の両端にかかる電圧は1.05V。抵抗値が24Ωなので
1.05V / 24Ω = 43.75mA。
センサーバーの動作電流は左右合計で87.5mA。
USBの電流供給能力は500mAなので、特に問題ない電流量です。
今回の改造では、赤外LED3個と24Ω抵抗を直列につないだポイントにUSB電
源に接続する端子を接続します。
7.3V動作時でも5V動作時でも24Ω抵抗に電流が流れるように左側の系の抵抗位置を変更しています。
電圧値を計算します。
5V(USB電源)-1.25V*3 = 1.25V
1.25V / 24Ω = 52mA。
元の構成と比較して10mA弱(18%)電流が増えています。
私はそのまま使っていますが、心配な人はUSB端子側に6Ω追加するかあきらめましょう。24Ω抵抗を30Ω抵抗に変えても良いのですが、7.3V動作時に少し暗くなると思います。
まずセンサーバーを分解します。裏面に露出している3本+貼り付け用の両面テープ裏(左右各1個)のY字ネジを精密ドライバ+ラジペンで強引に回しました。お金に余裕がある方は素直にY字ドライバを買いましょう。
上の写真は回路図でいうと右側。黒い線はWii本体とつなく正規のケーブルです。
上の写真は回路図でいうと左側。今回抵抗位置を変更した改造後の状態です。改造前の写真は撮り忘れました。
もともと抵抗があった場所は適当な線でショートしています。
GND側の配線(フレキの赤い色がついていないほうの線)を基板から分離して、基板を使わず一番手前のLEDの足と抵抗越しに接続しています。
USB接続するポイントから配線を出します。なぜかHOT側の配線しかついていない状態の写真しか残っていませんが、GND線も、どちらか基板から1本でよいので線を付けてください。
そのままUSBの線を出してもよいのですが、今回はマイクロUSB(B)のメスコネクタをつけることにしました。
使わなくなった携帯電話の充電台をばらして、コネクタの部分のみ使用します。はさみで基板をカットして、配線をはんだ付けできるようにレジストをカッターではがします。センサーバーの筐体に固定するための溝を両脇に掘っています。
センサーバー中央部の配線を出すところを基板がはまるようにけずります。
結構苦戦しました。
若干説明不足な気もしますが、回路図のとおりに配線して、動作確認します。
私はどうでもいいモバイルチャージャーでUSB接続して、携帯カメラで光っているのを確認しました。
閉じる前に必ず確認しましょう。
実際の動作時の写真です。比較のために無改造品と改造品を上下に2つ並べています。
下が無改造、WiiUからの電源供給で5個の赤外LEDが光っています。
上が今回の改造品、PCのUSBで右側3つの赤外LEDが光っています。
計算上は改造品のほうが10mA程度電流が多いので明るく光ってもよいのですが、どちらかというと無改造品(下)のほうが明るいようです。
センサーバーのLEDは5個並んでいる中央の3つは正面、左右の端のLEDは外側を向いています。
右側3個しか光っていないので、左ななめ前から見た場合は光弱いです。
改造品をWiiUからの電源供給で動作させたのが下の写真です。
抵抗の挿入位置が変わっていますが、7.3V給電でも問題なく動作しています。
最後に、赤外LEDが1.25Vなら4個で5Vになるから直結で駆動すればいいじゃないと思われた方向けに回路図を載せておきます。
5V駆動時に抵抗を通さず動作させるため、24Ω抵抗を7.3V側に移動しています。
LED等のダイオードは閾値電圧を超えた電圧を印可した場合に電圧に対して指数関数的に電流が増加します。抵抗を挿入していれば電流増加時に抵抗による電圧降下が発生し、過電流を抑制する方向に作用します。直列の抵抗がないということは何らかの原因で印可電圧が想定よりも高くなったりLEDの動作電圧が低くなったりした場合に過電流からLEDの破壊や加熱による筐体の変形、最悪火災等の危険があるということを考慮してください。
LEDの動作電圧のばらつきやUSB電源電圧のいい加減さを考慮すると過電流で壊れる可能性が十分にあると思いますので、私はやめたほうがよいと思います。
元の機能を維持したままUSB電源対応に改造しました。
当然ながら分解した時点で保証がなくなります。
この記事を参考にして発生したいかなる事象に対しても私は責任を負えませんので、自己責任でお願いします。
センサーバーにはWii / WiiUの本体から7.3Vが供給されています。
左右の発光部分にそれぞれ赤外LED5個+24Ω抵抗が直列に接続されています。
なぜ左右対称ではないのかという点については、おそらく実装しやすさという点でLEDの向きを揃えたかったのだと思います。
抵抗の挿入箇所も基板のレイアウト上の都合で右側と左側で異なっているのだと思います。
ここで電圧について計算しておきます。
赤外LEDの電圧を1.25Vと勝手に仮定します。
7.3V(電源電圧) - 1.25V(赤外LED) * 5個 = 1.05V
抵抗の両端にかかる電圧は1.05V。抵抗値が24Ωなので
1.05V / 24Ω = 43.75mA。
センサーバーの動作電流は左右合計で87.5mA。
USBの電流供給能力は500mAなので、特に問題ない電流量です。
今回の改造では、赤外LED3個と24Ω抵抗を直列につないだポイントにUSB電
源に接続する端子を接続します。
7.3V動作時でも5V動作時でも24Ω抵抗に電流が流れるように左側の系の抵抗位置を変更しています。
電圧値を計算します。
5V(USB電源)-1.25V*3 = 1.25V
1.25V / 24Ω = 52mA。
元の構成と比較して10mA弱(18%)電流が増えています。
私はそのまま使っていますが、心配な人はUSB端子側に6Ω追加するかあきらめましょう。24Ω抵抗を30Ω抵抗に変えても良いのですが、7.3V動作時に少し暗くなると思います。
まずセンサーバーを分解します。裏面に露出している3本+貼り付け用の両面テープ裏(左右各1個)のY字ネジを精密ドライバ+ラジペンで強引に回しました。お金に余裕がある方は素直にY字ドライバを買いましょう。
上の写真は回路図でいうと右側。黒い線はWii本体とつなく正規のケーブルです。
上の写真は回路図でいうと左側。今回抵抗位置を変更した改造後の状態です。改造前の写真は撮り忘れました。
もともと抵抗があった場所は適当な線でショートしています。
GND側の配線(フレキの赤い色がついていないほうの線)を基板から分離して、基板を使わず一番手前のLEDの足と抵抗越しに接続しています。
USB接続するポイントから配線を出します。なぜかHOT側の配線しかついていない状態の写真しか残っていませんが、GND線も、どちらか基板から1本でよいので線を付けてください。
そのままUSBの線を出してもよいのですが、今回はマイクロUSB(B)のメスコネクタをつけることにしました。
使わなくなった携帯電話の充電台をばらして、コネクタの部分のみ使用します。はさみで基板をカットして、配線をはんだ付けできるようにレジストをカッターではがします。センサーバーの筐体に固定するための溝を両脇に掘っています。
センサーバー中央部の配線を出すところを基板がはまるようにけずります。
結構苦戦しました。
若干説明不足な気もしますが、回路図のとおりに配線して、動作確認します。
私はどうでもいいモバイルチャージャーでUSB接続して、携帯カメラで光っているのを確認しました。
閉じる前に必ず確認しましょう。
実際の動作時の写真です。比較のために無改造品と改造品を上下に2つ並べています。
下が無改造、WiiUからの電源供給で5個の赤外LEDが光っています。
上が今回の改造品、PCのUSBで右側3つの赤外LEDが光っています。
計算上は改造品のほうが10mA程度電流が多いので明るく光ってもよいのですが、どちらかというと無改造品(下)のほうが明るいようです。
センサーバーのLEDは5個並んでいる中央の3つは正面、左右の端のLEDは外側を向いています。
右側3個しか光っていないので、左ななめ前から見た場合は光弱いです。
改造品をWiiUからの電源供給で動作させたのが下の写真です。
抵抗の挿入位置が変わっていますが、7.3V給電でも問題なく動作しています。
最後に、赤外LEDが1.25Vなら4個で5Vになるから直結で駆動すればいいじゃないと思われた方向けに回路図を載せておきます。
LED等のダイオードは閾値電圧を超えた電圧を印可した場合に電圧に対して指数関数的に電流が増加します。抵抗を挿入していれば電流増加時に抵抗による電圧降下が発生し、過電流を抑制する方向に作用します。直列の抵抗がないということは何らかの原因で印可電圧が想定よりも高くなったりLEDの動作電圧が低くなったりした場合に過電流からLEDの破壊や加熱による筐体の変形、最悪火災等の危険があるということを考慮してください。
LEDの動作電圧のばらつきやUSB電源電圧のいい加減さを考慮すると過電流で壊れる可能性が十分にあると思いますので、私はやめたほうがよいと思います。
2012年2月28日火曜日
TV(TH-L32X3)とPCを接続した。色々メモ
TVを買ってPCと接続しました。
買って接続して初めてわかったことが色々とありましたので、お役に立てばと思い、書きます。
結論から書くと、1366x768パネルとHDMI接続はダメ。今回はD-subに救われた。
まず
PCは
core i3 2100、映像出力もcpu内蔵のGPUからです。
出力端子はHDMI,DVI,D-subの3種類。
ドライバは当然intelです。
細かい構成は今回不要だと思いますので割愛
TVは
パナソニック
VIERA TH-L32X3-W [32インチ ホワイト]
映像入力はHDMI,D4,D-sub,RCA
パネル解像度は1366x768
37インチのフルHDパネルのTVも差額3000円程度で購入可能でしたが、
リビングのPCなので、1メートル前後の視聴距離になり、
以前使っていた27インチのフルHDモニタだと、文字が小さすぎて見にくいことが多く、
パネル解像度の低いものを選択しました。
また、D-sub端子つき(大変役に立った)、白色(良い)、左右のスイーベル(大変役に立った)、
USB-HDDへの録画、DLNA(役立たず)、HDMIによる電源連動(役立たず)も購入の決め手になりました。
最初はHDMI接続にしました。
色々設定しましたが、結論から言えばドットバイドット表示にはできませんでした。
PCからは認識ネイティブ解像度1280x768と認識されます。
解像度は手動で変更可能ですが、なんだかしっくりいってないような感じです。
TV上では入力信号は(PC上の設定解像度に関係なく)1080pと表示されます。
また、TVtestでのTV視聴時にも不自然なレンダリングが見られました。
(説明しにくいですが、横線が下に流れていくような感じ)
結局D-subで接続しました。
D-subで接続すると、TV上で
メニュー → 設定する → 画面の設定 → PC画面調整
という調整画面で細かい設定(表示位置,ドットクロック,位相)ができます。
アナログなのでドットバイドットも何もありませんが、
細かい設定ができるおかげでHDMIに比べて非常に鮮明に映せます。
HDMI接続のときはこのような設定が一切できません。
また、PC上でもHDMI接続だと
インテル(R)グラフィック/メディアコントロールパネル
でディスプレイスケーリングの設定ができません。
D-sub接続のときは可能です。
また、解像度とは関係ありませんが、
TVの画質調整のシャープネスは最低(-20)の設定でないと文字の輪郭部がにじみます。
ブラウザ等で白い画面を表示した際、パネル中央下部に輝度の低いエリアがあります。
私が購入したパネルがはずれなのか、LEDバックライトの隙間なのか不明ですが、
結構ムカつきます。
PCモニタとの使い勝手の比較
PCモニタはPCのスリープと同時にスタンバイモードに移行、
PCの復帰でモニタも復帰となりますが、
TVの場合は PCのスリープ後、10分で電源オフ(の設定にできる)、
PC復帰時はリモコンでTV電源オンが必要
ということで、使い勝手はだいぶ劣ります。面倒です。
HDMIの電源連動でこの辺が解決できそうと予想していたのですが、
まったく機能しませんでした。DIGAじゃないとダメなんでしょう。
また、DLNA機能(お部屋ジャンプリンク)ですが、役立たずです。
LAN内のpogoplugやWindows7のメディアサーバ機能は認識しています。
pogoplugはAll Videosの項目を選択したときは、ファイル名が文字化けしていました。
Local Drivesでファイルをたどると日本語も表示されますが、.tsファイルは再生不可でした。
mpeg関係は再生できるものもあれば見るに耐えないものもあります。(詳細不明)
何より、今回の場合PCで見れば何の不自由もないので、わざわざレスポンスや機能の劣るこの機能を使う必要はありません。
ひょっとしたらリビングPCレスで運用できるかもと一瞬でも思った自分が恥ずかしいです。
USB-HDDの録画機能ですが、1チューナーということで録画中は裏番組が(TV単体では)見られません。
私の使用環境では、PCでもTVが見られますのでメインはPCで録画してかぶったときの裏録用にたまに使う程度には十分な機能だと思います。
消費電力はカタログ値ですが、前使っていたLGの27インチモニタの半分くらいです。チューナーやスピーカーがついたのに電力が大幅に減っているのはすばらしいです。
以下設定を羅列しておきます。
TV設定
画質の調整
映像メニュー:ユーザー
バックライト:-30
ピクチャー:+15
黒レベル:0
色の濃さ:3
シャープネス:-20
液晶AI:オン(効果がわかりません)
色温度:中(検討していません)
明るさオート:オフorオン(オンにすると輝度上がる,オフにすると輝度下がる)
テクニカル:オフ
音声はPCからビデオコードでビデオ入力2に入れています。
音声を調整する
音声メニュー:スタンダード
バス:+15
トレブル:+15
バランス:0
サラウンド:オフ
音量オート:オフ
イコライザー:オン
低音補正:強調
音量補正:+7
TV時と比べて音量が落ちるので音を大きく出す設定にしています。
設定する
PC画面調整
信号の種別:セパレート
ドットクロック周波数:0
水平位置:+39
垂直位置:-11
クロック位相:8
入力解像度:WXGA
信号表示
水平周波数:47.7kHz
垂直周波数:59.9Hz
セルフワイド:ジャスト
ID-1検出:オフ
ED2検出:オフ
サイドカット固定:オフ
画面モード設定
画面モード:フル
========================
PC上の設定
画面の解像度
ディスプレイ:汎用非PnPモニター
解像度:1366x768
向き:横
詳細設定
アダプターの種類
チップの種類:Intel(R) HD Graphics Family
DACの種類:Internal
アダプター文字列:Intel(R) HD Graphics 2000
BIOS情報:Intel Video BIOS
利用可能な全グラフィックスメモリ:1760MB
専用ビデオメモリ:256MB
システムビデオメモリ:0MB
共有システムメモリ:1504MB
インテル(R)グラフィック/メディアコントロールパネル
ディスプレイ:PCモニター
解像度:1366x768
色深度:32ビット
リフレッシュレート:60Hz
回転:標準表示にする
スケーリング:ディスプレイスケーリングを保持
=========================================
パナソニックのTVは2012年冬のモデルからD-sub端子は廃止になったようです。
残念。
買って接続して初めてわかったことが色々とありましたので、お役に立てばと思い、書きます。
結論から書くと、1366x768パネルとHDMI接続はダメ。今回はD-subに救われた。
まず
PCは
core i3 2100、映像出力もcpu内蔵のGPUからです。
出力端子はHDMI,DVI,D-subの3種類。
ドライバは当然intelです。
細かい構成は今回不要だと思いますので割愛
TVは
パナソニック
VIERA TH-L32X3-W [32インチ ホワイト]
映像入力はHDMI,D4,D-sub,RCA
パネル解像度は1366x768
37インチのフルHDパネルのTVも差額3000円程度で購入可能でしたが、
リビングのPCなので、1メートル前後の視聴距離になり、
以前使っていた27インチのフルHDモニタだと、文字が小さすぎて見にくいことが多く、
パネル解像度の低いものを選択しました。
また、D-sub端子つき(大変役に立った)、白色(良い)、左右のスイーベル(大変役に立った)、
USB-HDDへの録画、DLNA(役立たず)、HDMIによる電源連動(役立たず)も購入の決め手になりました。
最初はHDMI接続にしました。
色々設定しましたが、結論から言えばドットバイドット表示にはできませんでした。
PCからは認識ネイティブ解像度1280x768と認識されます。
解像度は手動で変更可能ですが、なんだかしっくりいってないような感じです。
TV上では入力信号は(PC上の設定解像度に関係なく)1080pと表示されます。
また、TVtestでのTV視聴時にも不自然なレンダリングが見られました。
(説明しにくいですが、横線が下に流れていくような感じ)
結局D-subで接続しました。
D-subで接続すると、TV上で
メニュー → 設定する → 画面の設定 → PC画面調整
という調整画面で細かい設定(表示位置,ドットクロック,位相)ができます。
アナログなのでドットバイドットも何もありませんが、
細かい設定ができるおかげでHDMIに比べて非常に鮮明に映せます。
HDMI接続のときはこのような設定が一切できません。
また、PC上でもHDMI接続だと
インテル(R)グラフィック/メディアコントロールパネル
でディスプレイスケーリングの設定ができません。
D-sub接続のときは可能です。
また、解像度とは関係ありませんが、
TVの画質調整のシャープネスは最低(-20)の設定でないと文字の輪郭部がにじみます。
ブラウザ等で白い画面を表示した際、パネル中央下部に輝度の低いエリアがあります。
私が購入したパネルがはずれなのか、LEDバックライトの隙間なのか不明ですが、
結構ムカつきます。
PCモニタとの使い勝手の比較
PCモニタはPCのスリープと同時にスタンバイモードに移行、
PCの復帰でモニタも復帰となりますが、
TVの場合は PCのスリープ後、10分で電源オフ(の設定にできる)、
PC復帰時はリモコンでTV電源オンが必要
ということで、使い勝手はだいぶ劣ります。面倒です。
HDMIの電源連動でこの辺が解決できそうと予想していたのですが、
まったく機能しませんでした。DIGAじゃないとダメなんでしょう。
また、DLNA機能(お部屋ジャンプリンク)ですが、役立たずです。
LAN内のpogoplugやWindows7のメディアサーバ機能は認識しています。
pogoplugはAll Videosの項目を選択したときは、ファイル名が文字化けしていました。
Local Drivesでファイルをたどると日本語も表示されますが、.tsファイルは再生不可でした。
mpeg関係は再生できるものもあれば見るに耐えないものもあります。(詳細不明)
何より、今回の場合PCで見れば何の不自由もないので、わざわざレスポンスや機能の劣るこの機能を使う必要はありません。
ひょっとしたらリビングPCレスで運用できるかもと一瞬でも思った自分が恥ずかしいです。
USB-HDDの録画機能ですが、1チューナーということで録画中は裏番組が(TV単体では)見られません。
私の使用環境では、PCでもTVが見られますのでメインはPCで録画してかぶったときの裏録用にたまに使う程度には十分な機能だと思います。
消費電力はカタログ値ですが、前使っていたLGの27インチモニタの半分くらいです。チューナーやスピーカーがついたのに電力が大幅に減っているのはすばらしいです。
以下設定を羅列しておきます。
TV設定
画質の調整
映像メニュー:ユーザー
バックライト:-30
ピクチャー:+15
黒レベル:0
色の濃さ:3
シャープネス:-20
液晶AI:オン(効果がわかりません)
色温度:中(検討していません)
明るさオート:オフorオン(オンにすると輝度上がる,オフにすると輝度下がる)
テクニカル:オフ
音声はPCからビデオコードでビデオ入力2に入れています。
音声を調整する
音声メニュー:スタンダード
バス:+15
トレブル:+15
バランス:0
サラウンド:オフ
音量オート:オフ
イコライザー:オン
低音補正:強調
音量補正:+7
TV時と比べて音量が落ちるので音を大きく出す設定にしています。
設定する
PC画面調整
信号の種別:セパレート
ドットクロック周波数:0
水平位置:+39
垂直位置:-11
クロック位相:8
入力解像度:WXGA
信号表示
水平周波数:47.7kHz
垂直周波数:59.9Hz
セルフワイド:ジャスト
ID-1検出:オフ
ED2検出:オフ
サイドカット固定:オフ
画面モード設定
画面モード:フル
========================
PC上の設定
画面の解像度
ディスプレイ:汎用非PnPモニター
解像度:1366x768
向き:横
詳細設定
アダプターの種類
チップの種類:Intel(R) HD Graphics Family
DACの種類:Internal
アダプター文字列:Intel(R) HD Graphics 2000
BIOS情報:Intel Video BIOS
利用可能な全グラフィックスメモリ:1760MB
専用ビデオメモリ:256MB
システムビデオメモリ:0MB
共有システムメモリ:1504MB
インテル(R)グラフィック/メディアコントロールパネル
ディスプレイ:PCモニター
解像度:1366x768
色深度:32ビット
リフレッシュレート:60Hz
回転:標準表示にする
スケーリング:ディスプレイスケーリングを保持
=========================================
パナソニックのTVは2012年冬のモデルからD-sub端子は廃止になったようです。
残念。
2010年5月30日日曜日
TodayPlayerのボタン割り当て
Today画面からmp3再生のコントロールができるTodayプラグイン
TodayPlayer
をインストールしました。
ボタンの割り当てができなくて困っていたのですが、調べてみると
>カメラボタン・回転ボタン・IEボタン・メールボタンでしか対応してない
だそうです。
アドエスだと画面回転キーのみ使えますね。
Mortscriptでキーコード送ってやったら色々できるのかもしれませんが。
あとは全画面モードで
P1~P5のボタンの設定をどうやるかを解明する予定。
TodayPlayer
をインストールしました。
ボタンの割り当てができなくて困っていたのですが、調べてみると
>カメラボタン・回転ボタン・IEボタン・メールボタンでしか対応してない
だそうです。
アドエスだと画面回転キーのみ使えますね。
Mortscriptでキーコード送ってやったら色々できるのかもしれませんが。
あとは全画面モードで
P1~P5のボタンの設定をどうやるかを解明する予定。
2010年5月5日水曜日
アドエスでGoogle sync
アドエスでGoogle Syncを試してみました。
Active Syncを使って無線で
Googleのカレンダー、Gmail、連絡先と
WindowsMobile端末の予定表、outlookメール、連絡先 を
同期できるサービスです。
設定方法は置いておいて、感想は「私はまだ使えません」でした。
・予定表
マルチカレンダーに対応していない。
私は他のユーザーとカレンダーの共有をしているので、非対応はつらいです。
対応してないだけならともかく共有しているカレンダーの予定を自分のカレンダーにコピーしてしまいます。(重複してしまう)
・連絡先
よみがなが使えなくなるので検索が不便。というか電話帳としてほぼ使えない状態になります。
・Gmail
携帯からのメールが文字化け。
びっくりするくらい不具合です。
ということで導入は見送りました。
バージョンアップに期待です。
Active Syncを使って無線で
Googleのカレンダー、Gmail、連絡先と
WindowsMobile端末の予定表、outlookメール、連絡先 を
同期できるサービスです。
設定方法は置いておいて、感想は「私はまだ使えません」でした。
・予定表
マルチカレンダーに対応していない。
私は他のユーザーとカレンダーの共有をしているので、非対応はつらいです。
対応してないだけならともかく共有しているカレンダーの予定を自分のカレンダーにコピーしてしまいます。(重複してしまう)
・連絡先
よみがなが使えなくなるので検索が不便。というか電話帳としてほぼ使えない状態になります。
・Gmail
携帯からのメールが文字化け。
びっくりするくらい不具合です。
ということで導入は見送りました。
バージョンアップに期待です。
2010年4月30日金曜日
SpeedMailでエッジeメールを強引に使うMortscript
SpeedMailで強引にエッジeメールを使うMortscript Ver.1
これはライトEメールが2010年秋で利用停止になってしまうことを受けて
超便利メール送信ツールSpeedMailを秋以降も使うために作ったMortscriptです。
準備
SpeedMail(0.9)のフォルダにLEMail207.exe(Ver1.10)とこのスクリプト(speedhe32.mscr)を置いてください。
使い方
(1)SpeedMailで宛先、件名、本文を記入する(送信直前ですね)
(2)SpeedMailとLEMailを開発してくださったkero様とAPO様に感謝の祈りをささげる
(3)(SortInchKeyやWkTaskのランチャなどで)このスクリプトを起動してください
やっていること
・クリップボードの内容を退避
・宛先をコピーして読み込む
・宛先がウィルコム電話番号っぽいときは左ソフトキーを押して終了
・、件名、本文をひとつひとつ読み込んでLeMail207.exeでエッジeメールとして送信
・本文は削除
・クリップボードの内容を復元
注意事項
・送信失敗したときはctrl+zで本文を復帰させて再チャレンジしてみてください
・SpeedMailのフォルダにログは残りません
・SpeedMailがアクティブウィンドウではない場合は動作しません
・動作不良はコメントで指摘していただけたらなおします
・申し訳ありませんが誤送信やクリップボードの内容消失に対する責任は負いかねます
・送信時にAdress OK?のコメントが出てうっとおしい場合は実行時になんでもいいので引数を渡してください
これはライトEメールが2010年秋で利用停止になってしまうことを受けて
超便利メール送信ツールSpeedMailを秋以降も使うために作ったMortscriptです。
準備
SpeedMail(0.9)のフォルダにLEMail207.exe(Ver1.10)とこのスクリプト(speedhe32.mscr)を置いてください。
使い方
(1)SpeedMailで宛先、件名、本文を記入する(送信直前ですね)
(2)SpeedMailとLEMailを開発してくださったkero様とAPO様に感謝の祈りをささげる
(3)(SortInchKeyやWkTaskのランチャなどで)このスクリプトを起動してください
やっていること
・クリップボードの内容を退避
・宛先をコピーして読み込む
・宛先がウィルコム電話番号っぽいときは左ソフトキーを押して終了
・、件名、本文をひとつひとつ読み込んでLeMail207.exeでエッジeメールとして送信
・本文は削除
・クリップボードの内容を復元
注意事項
・送信失敗したときはctrl+zで本文を復帰させて再チャレンジしてみてください
・SpeedMailのフォルダにログは残りません
・SpeedMailがアクティブウィンドウではない場合は動作しません
・動作不良はコメントで指摘していただけたらなおします
・申し訳ありませんが誤送信やクリップボードの内容消失に対する責任は負いかねます
・送信時にAdress OK?のコメントが出てうっとおしい場合は実行時になんでもいいので引数を渡してください
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